合格体験記

40代 女性

・氏 名:Sさん
・居住地:新潟県
・年 代:40代
・性 別:女性
・学習開始時期:2024年5月頃
・実習の履修:無し

社会福祉士を目指した理由

地域包括支援センターで勤務している中で、一緒に仕事をしている社会福祉士の皆さんがどのように知識や技術を学んだのか、私も身につけたいと思ったため社会福祉士を目指しました。私は児童福祉分野での勤務経験もあったため、その頃から社会福祉士になりたいなと思っていました。

日本こども福祉専門学校を選んだ理由

新潟県内で働きながら学ぶことができること、先輩社会福祉士が資格取得した学校だったことから日本こども福祉専門学校を選びました。
また、新潟県内で活躍している社会福祉士の皆さんが講師だったことも大きな理由です。

使用した参考書等

・学習サポートシステムC-Learning
・社会福祉士国家試験過去問解説集(中央法規出版)
・見て覚える!社会福祉士国試ナビ(中央法規出版)
最低でも、過去問題を3年分3回以上、解こうと決めて行いました。

合格までの道のり

①仕事をしながらの国家試験対策だったので、平日勤務をしている日の学習はできませんでした。少し休める週末に、2時間程度ずつコツコツと問題を解いていました。自宅では、のんびりした雰囲気になってしまうので、あえて図書館に行き、学習の雰囲気の中で行いました。実際に国家試験の過去問題を解き始めたのは、受験をする年度の5月からでした。

②過去に受験した他の国家試験でも「過去問題3年分を3回やる!」と決めていて、今回もそれがうまくいったコツかと思います。

③5月から勉強を始めたのですが、9月くらいにだらけてしまい、1か月くらい何もしない時期がありました。その期間、もっとやっておけばと後悔しています。
また、国家試験には間に合いましたが、1月にインフルエンザにかかってしまい、数週間勉強ができませんでした。体調管理は本当に大切です。

試験当日の持ち物や試験会場の様子

当日勉強しても、ほとんど頭には入らないのですが、当日は1年一緒に戦った相棒の参考書を安心材料のために持っていきました。会場が広く、寒いことが予想されていた日だったため、温度調節のためのひざかけやカーディガンも持参しました。平常心が大事なので、服装や持ち物は、日常と同じようにしました。
また、比較的近い会場だったので、朝からの行動やお弁当も日常と同じようにしていきました。

社会福祉士の資格を活かしてしたいことや今後の抱負

ここまで身につけた知識なので、日常業務の中で活かすようにしたいです。

資格取得を検討している方やこれから受験する方へ

5年くらい迷って、ようやく今年資格を取得しました。やってみようと思った時が挑戦するときかと思います。日々の努力は必ず自分に返ってくることを最近は実感しています。やってみることが大事かと思います。ぜひ挑戦してみてください。

 

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